小学生がジャベリックボール40m投げるには?
小学生陸上のコンバインBでは、走り幅跳びとジャベリックボール投げの2種目で得点が決まります。
特にジャベリックボール投げは、フォームが安定すると一気に記録が伸びる種目です。
実際に大会結果を見ていると、全国大会レベルでは40m前後投げる選手も多くいます。
この記事では、小学生がジャベリックボールで40mを目指すための練習方法やフォームのコツをまとめました。
ジャベリックボールで記録が伸びる3つのポイント
① 体全体を使って投げる
ジャベリックボール投げは腕の力だけでは遠くに飛びません。
重要なのは
- 助走
- 体のひねり
- 腕の振り
この3つを連動させることです。
体全体を使うことで、ボールにスピードが乗りやすくなります。
② 投げる動作を体に覚えさせる
小学生の場合、最初はフォームが安定しないことが多いです。
そのため重要なのは、とにかく投げる動作に慣れることです。
軽いボールを使ったキャッチボールなどでも、十分練習になります。
③ 投げすぎに注意
ジャベリックボールは肩や肘に負担がかかる競技です。
疲れているときは無理をせず、休みながら練習することも大切です。
体を壊してしまうと練習が続けられなくなってしまいます。
家庭でもできるジャベリック練習
ゴムボールキャッチボール
ジャベリックボールは重いため、投げる回数が限られることがあります。
そこでおすすめなのが、軽いゴムボールを使ったキャッチボールです。
軽いボールなら回数を多く投げることができ、投げるフォームを体に覚えさせる練習になります。
体幹トレーニング
遠くに投げるためには体幹も重要です。
例えば
- プランク
- 体幹バランス
- ジャンプトレーニング
こうしたトレーニングも、ジャベリックの記録アップにつながります。
ジャベリックはフォームで伸びる競技
小学生のジャベリックボール投げは、フォームが安定すると記録が伸びやすい競技です。
そのため、まずは投げる動作を体に覚えさせることが大切です。
無理に遠くへ投げようとするより、正しいフォームを意識して練習することで、結果的に記録アップにつながります。