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小学生ジャベリックボール投げの練習方法|軽量ゴムボールでフォームを安定させる工夫


小学生のコンバインBに取り組む中で、ジャベリックボール投げの練習方法に悩んでいます。

本番用のジャベリックボールは重さがあり、正直すぐに疲れてしまいます。まだフォームが安定していない段階なので、とにかく投げる回数を増やしたい。でも、重いボールでは本数をこなせない。

そこで取り入れたのが、軽量のゴムボールを使った学校終わりのキャッチボール練習です。


なぜ軽量ゴムボールを取り入れたのか

ジャベリックボールは想像以上に負荷がかかります。特に小学生の場合、筋力よりも先に疲労がきてしまい、フォームが崩れやすい。

今の課題は「飛距離」よりも「フォームの安定」。

だからこそ、重いボールで数本だけ投げるより、軽いボールで反復回数を増やす方が今は意味があると考えました。

コーチにも確認したところ、

「まずは投げる動作を体に覚えさせることが大事」

とのアドバイス。

軽いボールでも、助走→踏み込み→体幹の回旋→リリースまでの流れを繰り返すことは十分練習になるそうです。


学校終わりの10分キャッチボール

学校から帰ってきて、宿題前の10分。

このピンクのゴムボールを使ってキャッチボールをしています。

軽量で扱いやすく、肩や肘への負担も少ない。フォームを意識しながら本数を投げられるのが最大のメリットです。

さらに、これなら奥さんも相手をしてくれます。本番用ボールは怖さもありますが、ゴムボールなら安心して付き合える。

練習のハードルが下がることは、継続に直結します。


今の目的は「距離」ではない

現在のジャベリック記録は35.5m。

全国ラインを意識するなら40mが一つの目安になります。

しかし今は、距離よりも動作の安定。

  • 肘が下がらないか
  • 体が流れていないか
  • リリースの角度はどうか

軽量ボールだからこそ、細かい部分に集中できます。

まだ取り入れて間もないため、目に見える成果は出ていません。でも「投げる回数が増えた」という事実だけでも、今は大きな前進だと思っています。


小学生ジャベリック練習の注意点

一つ大事にしていることがあります。

投げすぎないこと。

疲れているときに無理をするとフォームが崩れ、怪我につながる可能性もあります。体を壊してしまっては意味がありません。

小学生年代は特に、「継続できること」が何より大切だと感じています。

軽量ゴムボールは、毎日少しずつ動作を積み重ねるためのツール。

派手な練習ではありませんが、コンバインBで戦うための土台作りだと思っています。


まとめ

ジャベリックボールが重くてすぐ疲れてしまう。

フォームがまだ安定していない。

そんな段階では、軽量ボールでの反復練習も十分選択肢になります。

コーチの言葉通り、まずは「投げる動作を体に覚えさせること」。

距離はその先についてくると信じて、今日も学校終わりの10分を積み重ねています。

 

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